旅計画のポイント

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概略

屋久島の紹介でも触れているように、雨が多い・春、秋は結構寒い・意外に大きい(移動距離が長くなる)・見所も多い・・・ 等々・・・の意味で、快適な旅にするには幾つかポイントが有ります。
ここでは、旅を快適にし、良い想い出を沢山作るためのポイントを幾つかご紹介したいと思います

計画を立てるに当たって・・・

旅の計画というとまず、旅行会社のパック旅行・・・という方法を一番に思い浮かべる方もいますが・・・
確かに、慣れない人にとっては、往復の飛行機・船そして宿等の予約は面倒かもしれません・・・ しかし、問題はパック旅行の中身です・・・
島内を団体バスで巡る人を見ていると・・・白谷雲水峡の1時間コース、ヤクスギランドの30分コースというように、入口だけを見て回る ような団体が多いのも事実です・・・白谷もランドも奥が良いのに・・・
屋久島は、ゆっくり、ゆったりとした時間の流れを楽しむ・・・そんな旅の似合う所です・・・行けばいいってもんじゃないでしょう!
予約が苦手な方は、せめて、現地フリー型のパック旅行を探してはどうでしょうか?
屋久島でどのように行動するかは、本やインターネット等を調べ・・・どうしようか?と考える・・・これも旅行の楽しみの一つ でもあると思います

屋久島のどこを訪れるか?

クリックすると拡大します 左の図は、屋久島の主な見所です
(地図をクリックすると拡大します)
まず、どこを訪れたいのか?が、キーワードになります
本やネットで行きたいところを探すことになりますが、私のサイトでは、
日帰り登山
見所・遊び
のページを参照してください
各所の地図、概略、行程、交通機関、アドバイス、写真などが記載されています

< 屋久島を初めて訪れる人 >

まず、有名所を中心に・・・
体力が有れば、まず縄文杉、そして白谷雲水峡の太鼓岩まで・・・千尋滝、大川の滝(日本滝百選)等・・・
有名所はつまらない?・・・いいえ、良い所だから有名になるのです!
あまりマイナーなところばかり狙うと、帰ってから屋久島に行ったことがある友人と話をしてもかみ合わないかも?
できれば、時間に少し余裕を作り、里でコーヒーを飲みながら、山に掛かる雲の動きをのんびり眺め・・・
くれぐれも、欲張って、あっちを半日、こっちを半日という計画を組まないことが肝心です

< リピーターの人 >

一度目は、どうしても沢山回りたいために、ゆっくりと眺められなかった景色をもう一度・・・ 太鼓岩の上で雲の動きをゆっくりと眺めて・・・何とも贅沢な時間です
心にゆとりを持ち、ゆっくりと時間を掛けると、見えなかったものが見えてきたり・・・お化けじゃないですよ!?
体力が有れば、宮之浦岳(日本山百選:九州の最高峰)に挑戦!・・・太忠岳も山頂の大岩・・・天柱石が面白い・・・
蛇ノ口滝は秘境の雰囲気・・・まだまだ、良いところは沢山・・・

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自然の中での歩き方

“歩くスピード”は、その行程に掛かる時間を左右する大切な要素です・・・
当然、計画そのものに影響します
人によって歩くスピードは違いますが・・・同じ人でも、その場所から移動するために歩くのか?、そこの場所を楽しむために歩くのか?・・・によっても、スピードは変わって くると思います
もちろん、縄文杉や宮之浦岳を日帰りで往復するときは、距離が長い、という事情もあり、ある程度目的を持った歩き方を要求され ますが・・・

< 日常のスピード >

不動産の表示では・・・1分間に80mで歩く事を前提としています(時速4.8Km)
普通、人の歩行速度は・・・時速4Km程度だそうです(1分間に66.6m)

上記は、平坦な道を、移動を目的に歩く場合です

< 山での歩行スピード >

移動(登頂)を目的にする場合(日帰り・軽装で岩場など危険な場所を除く)
普通、頑張っても日常の”半分以下”に下がります・・・目安として、普通の体力の人で時速1.5Kmほど ・・・登山道が急なところになると時速1Km以下になります・・・
実際の行動では、これに休憩の時間が加わることに注意して下さい
脈拍が130回/分以下になるような負荷で歩くと疲労の蓄積が小さい・・・という説もあります
(ただし、縄文杉では、トロッコ道は3分の2は歩きやすくなっているので、ここだけは、時速3Kmくらい・・・下りはもう少しUPできるでしょう)

山や森(山歩行)を楽しむ場合(日帰り・軽装で岩場など危険な場所を除く)
回りを見渡せるような速さは、急坂でないところでも時速1Km以下・・・時間を掛けた分だけ、立ち止まっていろいろな思いを馳せる時間 になるでしょう・・・

自然の中に入り、その雰囲気を楽しむのであれば、とにかくゆっくり・・・が良いでしょう・・・ 疲れないから歩き続ける・・・では、見て帰る事はできても、感じて帰る事は難しいのではないでしょうか?

都会で生活をしている人が癒しで屋久島に来て・・・都会の生活と同じスピードで歩く・・・そんな人が多いのに驚きます
普段の歩くペースって変えるのが意外に難しいのだと思います

< 登山・散策にかかる時間 > ・・・ 参考

いろいろなサイト・ブログに時間が記載されていますが・・・所要時間と歩行時間は違います・・・
・所要時間・・・休憩も含む実際にかかった時間
・歩行時間・・・休憩を除いた歩いた時間だけ
休憩の時間は人によって異なるので、地図などでは歩行時間が記載されています
(当サイトでも歩行時間で記載しています)
所要時間と表記して歩行時間が記載されているサイト・ブログもあります・・・参考にするときは注意が必要です・・・ 私は、何時間で行けた!・・・と自慢にでもなるのでしょうか?(短い時間を言う人は大抵の場合、歩いた時間だけです)
下記の時間は、当サイト作者が、多少、回りを見渡しながら歩いた時間です・・・
もちろん、若い、スポーツ経験がある方であれば、もっと短い時間で歩くことは可能です・・・が、屋久島に来て、ガンガン歩く・・・のは、私から見ると??????です

  • 縄文杉・・・往路:4時間30分、復路:4時間弱 + 休憩・昼食
  • 白谷雲水峡(全てのコースを歩いて)・・・6時間 + 休憩・昼食
  • ヤクスギランド(150分コース)・・・3時間 + 休憩(河原でたくさん休憩)・昼食
  • 太忠岳&ヤクスギランド・・・往路:2時間30分、復路:2時間 + 休憩・昼食
  • 黒味岳・・・往路:3時間と少し、復路:3時間弱 + 休憩・昼食
  • 宮之浦岳・・・往路:5時間弱、復路:4時間 + 休憩・昼食

実は、休憩の時間がくせ者で・・・所謂登山では、40〜50分に一度、体が冷えない範囲の時間となるのですが・・・ 屋久島で、景色を楽しんで・・・となると、回数も増え、時間も長くなる事があります・・・ご注意下さい・・・

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宿

“屋久島のどこを訪れるか?”の地図にあるように、屋久島の見所は島の各場所にあります・・・ 屋久島を一周している道路は約100Kmと、島としては意外と大きいので、自分が行きたい場所に合わせて 宿選びをすると、合理的な移動ができて便利です
見て回る場所を考えて、2カ所くらいにするのが良いのかもしれません

< 一カ所拠点型 >

一番分かりやすいのが、宿を一カ所にして、そこを拠点に島内を巡る方法です
利点
*宿の予約が一回ですむ
*荷物を持ち歩かずにすむ
欠点
*島が意外に大きいため、見て回る場所によってはかなりの移動が必要になる
*夜間の見学・行動(ウミガメ・温泉)では宿の場所によっては、夜間に長距離の移動が必要になる

< 島内移動型 >

利点
*次の日の行動を考えて宿を選べば、昼の移動距離が縮まる
*夜の見学・行動に近い宿を選べば、夜間に長い距離を移動せずにすむ
欠点
*宿の予約を何軒もしなければならない
*昼間の行動で、荷物を全部持って移動しなければならない
(宮之浦の観光センターにはコインロッカーがあり、白谷雲水峡に行くときは荷物入れに便利かも・・・)

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移動方法

“移動方法”は、宿や訪れる場所にも関係してきます
比較的大きな島である屋久島を見て回るとき、大きな要素であることは確かです

< 路線バス >

利点
*のんびり、景色を眺めて移動できる
*事故のリスクが少ない
欠点
*本数が少ない(夕方には終バスが・・・)
*乗車料金が高い

< レンタカー >

利点
*計画・移動が自分のペースで行える
*夜の見学・移動の予定があれば必須
欠点
*山の中で霧が出たら・・・慎重に・・・
*事故のリスクがある
(ペーパードライバーの人は要注意・・・西部林道方面は道が細く、すれ違うのが困難な場所もあります・・・また、 屋久島灯台付近では昨年の秋だけで、側溝にタイヤを落としているレンタカーを2台助けました・・・携帯は通じません)

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装備

ここで説明するのは春〜秋までの話です・・・冬に山に登る人は、こんな説明はいらないでしょう・・・説明が 必要な人は、冬山登山は止めるべきです
雨の島ですから・・・雨具をはじめ・・・靴も関係します
特に、春・秋は雨が降ると気温も上がらず・・・山では寒い思いもします・・・舐めてはいけません!

< 雨具 >

最も良いのが、上下別になっている、ゴアテックス等の透湿性のあるカッパです・・・
* 高価なのが難点です

上下別のビニール製のカッパです・・・
* 歩いて体温が上がると蒸れるのが難点です
 (特に夏は・・・雨で濡れているのかor汗で濡れているのか?・・・)

コンビニでも売られているビニール製ポンチョ・・・
* 膝から下が濡れます
* 風を受ける面積が広いので、風が強いと切れることも・・・
 (これで済ませようとする人は、せめて替えを・・・)

折りたたみ傘・・・あると意外に便利です
* 縄文杉への道であるトロッコ道は、風が強くなければ傘を差して歩くこともできます
* ザックの中を探るときにも傘があると中が濡れなくてすむ・・・

< 靴 >

登山靴
最も良いのが、防水の効いた(軽)登山靴・・・高価なのが難点です

スポーツシューズ
雨の日に、靴下が濡れて気持ちが悪いのが難点です

☆☆☆ 登山靴とスポーツシューズで何が違うか?・・・ ☆☆☆
足を捻ったときの捻挫の程度が違うことが一番大きいのではないでしょうか?
まだ距離を残した場所で、捻挫の程度が違うと・・・つらさも相当違ってくると思います

春・秋の山の朝は意外に寒く、雨になると気温があまり上がりません
手足などの末端部は、動いても暖まりません・・・濡れると寒く、かなり辛くなってしまいます

注意
購入後3年以上経った靴は、接着剤と接合に利用している部位が劣化をするために、靴底がはがれる可能性があります
古ぼけた感じがする靴は、使っていなくてもやめた方が良いでしょう
また、特価セールで売られている“凄く安い靴”も強度の上で?です
縄文杉コースでは、この1年間に3人・・・靴が壊れました(底がはがれました)・・・

< 服装 >

手袋
転んだときに、手袋の有無で、ケガが全く違います・・・必需品
春・秋は雨を考え、防水の効いたものが良いでしょう(軍手などの場合は替えが有ると良いでしょう)

春・秋の山の朝は意外に寒く、雨になると気温があまり上がりません
手足などの末端部は、動いても暖まりません・・・濡れると寒く、かなり辛くなってしまいます

帽子
山道を登るとき、どうしても足元に注意が集中し、木の枝に頭をぶつけることがあります
・・・結構痛いです・・・私の場合、特に・・・

ウィンドブレーカー
風速1mにつき、体感温度は1度下がると言われます・・・カッパで代用もできなくはないですが・・・
カッパはゴアテックスの高級品でも蒸れるので、風が強い又は霧の中であれば、ウィンドブレーカーの方が楽です

ズボン
伸縮性orゆとりのあるズボン・・・ジーンズはやめましょう(特に夏場)
汗でズボンが足に張り付き、大変歩きにくくなります
本来、登山は汗をかかないペースで登るのが原則ですが、屋久島は湿度が高く、汗をかかない登山は困難です

スパッツ
若い女性が身につけるとセクシーなピチピチのパンツ・・・のことではありません・・・
冬山で足元の保温、また、雨、泥、小石などが靴に進入するのを防ぐための物ですが・・・スキーで付けるレッグウォーマー のような形と言うと分かりやすいかも・・・
屋久島の西部は山ヒルが多いと言われます・・・多少なりとも防止に役立つかも・・・

着替え
汗を大量にかいたり、突然の雨で濡れたとき、着替えがあると楽になります
縄文杉コースは、縄文杉から10分ほどの所に、白谷雲水峡は、もののけの森付近に山小屋があります・・・男なら何処でも?

< ザック >

行動時に必要な物が全てはいる大きさであることはもちろんですが・・・
人によって、背負いやすい物とそうでない物があります・・・購入するならきちんと背負って・・・確認しましょう
また、大きさは、同じ表示容量でもメーカーによって入る量がかなり違ったりします

ザックの大きさ

  • 日帰りで山に入るのなら20L位あれば良いでしょう・・・
  • 山中泊というのであれば、40L〜50L位?・・・小さいと、ザックの上等に乗せるようになりますが・・・
    山中泊をするくらいの人であれば、こんなアドバイスは必要ないでしょう・・・
    ただし、屋久島の山小屋はあくまで“避難小屋”で、無人です・・・
    日本アルプスのように、お金を払えば食事や布団が・・・という小屋ではないことに注意して下さい

ザックカバー
しつこいようですが、屋久島は雨が多いです・・・ザックカバーも忘れずに・・・

< 昼食・行動食・飲み物 >

昼食
基本的に、宿に頼めば作って貰える所が多いと思いますが・・・
素泊まりの宿に泊まったときは・・・前日に材料を買い込み、自分で作るか、お弁当屋さんで 買うか・・・どちらかになります
島には、早朝(3時〜4時)から営業しているお弁当屋さんが何軒か有ります
お勧め・・・
安房地区(できたて屋 0997−46−3071)登山弁当:500円
宮之浦地区(島むすび 0997−42−0770 )登山弁当:600円
どちらも前日に要予約!

行動食
行動食というと“甘い物”を思い浮かべる人が多いと思います・・・もちろん、甘い物が基本ですが・・・ 夏場、大量に汗をかくようなとき、不足するのが塩分です
意外に良いのが、塩気のある物・・・例:塩飴
体の中の塩分が不足すると筋肉が痙攣を起こしたりします
* ちなみに、某スポーツドリンクメーカーは・・・
汗を大量にかく過酷な労働で、意識不明・死者が続出したことを受け・・・調査・・・
岩塩を持たせて、舐めながら作業をさせたら、意識不明・死者が出なくなった・・・
これがスポーツドリンクの始まりです・・・と言っていました・・・

飲み物
屋久島は水が豊富なので、登山途中に補給できます
500mlのペットボトルが1本有れば良いでしょう・・・スポーツドリンクの粉を準備すればさらに良し・・・
ただし、生水に弱い体質の人は一日分持って行った方が良いかもしれません
(今まで、お腹をこわした人はいませんが・・・)

注意・・・水分の補給について
水を飲まずに登山をすると、汗をかいた分だけ水分が失われ・・・脱水を起こします
脱水を起こすと疲労感・倦怠感・頭痛・めまい等の症状(熱疲労)を引き起こし、運動能力も低下することはよく知られていることです
このまま、さらに運動を続けると脱水が進み、体が水分を失うまいとして発汗を止めてしまうため、体温が上昇し続けて熱中症(熱射病)に なってしまいます
筋肉が使用したエネルギーの80%くらいは熱になるそうです・・・汗(気化熱)で体を冷やす必要があるわけです・・・
本来、汗で失った分だけ水分(+塩分)を補給するのが良いのですが、自発的に、喉が渇いた分だけ水分補給をしていると、脱水量 の3分の2程度しか飲まないそうです・・・

汗で失った分だけ水分(+塩分)を補給するには・・・精密体重計を持ち・・・体重が減った分だけ水分(+塩分)を補給する・・・(*_*)☆\(^^;)

・・・と言うわけにはいかないので・・・

喉が渇く前に一口・・・と言うように、休憩や立ち止まった時にこまめに補給するのが良いでしょう・・・ 体重が60Kgの人が8時間の登山をしたときに失われる水分は2Kgを越えるというデータもあります

ここで、特に注意しなければならないのは女性です
トイレの数が少ない登山コース(宮之浦岳・黒味岳・縄文杉など)を歩くとき、女性は水分を控えようとする 傾向があります
トイレが我慢できるように水分の補給を制限することは、熱疲労を招く等、良いことは一つもありません
トイレが少ないコースには、トイレブースが設置されています・・・事前に携帯トイレ を購入し・・・できれば屋久島で購入してね!・・・使用後は、登山口に専用のゴミ箱があるので・・・そこに・・・
きちんと水分(+塩分)補給ができると、疲労も最小限ですみます・・・快適な登山をするには、水分(+塩分)の補給は 大切なことです

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ガイド

屋久島の自然に入り込むとき、“自然を感じ、感動”することが一番だと思います・・・
一人、あるいは自分達のグループだけで歩いていると気づかないようなことを教えてくれたりして・・・ “より沢山の発見”があるでしょう・・・
山に不慣れな人にとっては頼りになり、安全に関しても気づかないような所にも配慮してくれたりします
特に不安のない人も、折角訪れた屋久島で多くの発見をするために、初日にガイドを使い、屋久島について色々と知った上で、 2日目以降の行動をする・・・というのも一つの方法だと思います
また、無料で送迎をしてくれるガイドに依頼すると移動についても解決してしまうという利点もあります

ちょっと屋久島のガイド形態について説明しておきましょう
まず、大きく分けて以下の形態があります
*プライベートツアー・・・申し込んだ人の貸し切りです
*混成(合同)ツアー・・・他のグループと一緒になります
プライベートツアーは一人あたりの料金は割高になる傾向がありますが、貸し切りなので 気を遣うことなく楽しめるのが良いところです
混成(合同)ツアーは他のグループと一緒になり、当日の人数が多くなるため割安になる傾向があります・・・ また、定員は4人〜8人とツアー会社によって違いがあります・・・
当然、人数は少ない方が手厚いガイドが期待出来るでしょう・・・ 料金だけでなく、定員も考慮した方が良いかもしれません
また、プライベート、混成(合同)の区別を明確にしていないところは混成(合同)と思った方が良いでしょう

ちなみに、私もガイドをしています・・・プライベート&混成(5人まで)ツアーです
トップページ左下にリンクが張ってあります・・・是非、ご検討下さい!!

ときどき、ヤフーの知恵袋(私のサイトにも)・・・”当日ガイドを使うのですが、持ち物は?”・・・という質問がありますが・・・
当日ガイドを依頼してあるのであれば、何故そのガイドに聞かないのでしょうか?
担当のガイドと連絡が取れないようなツアーはどんなもんでしょう?

自然に不慣れ人にとっては、ガイドを使うと安心材料としても大きいのですが・・・
昔から登山は自己責任の世界です。 自然の中に分け入るのであれば、例えガイドを依頼したとしても、自分の足で歩き、帰ってくる体力を付けてくるのは自己責任と 考えるべきだと思います

あ! もう一つ・・・・ 若い女性が・・・少人数で屋久島に来て、飲み屋系の食事所で夕食を食べていると、話しかけてきてやたら飲ませたがる又はタダでガイドをしてあげると言う輩もいます
対象は”自分より若い女性”だけです・・・もう解りますよね!・・・
その気の無い人は注意しましょう!

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