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このページは、メール等で寄せられた御質問の中から、沢山寄せられた内容について答えさせていただくものです


夏休みに家族で屋久島に旅行します。縄文杉を見に行きたいのですが、子供は何歳なら行けるでしょうか?

個人差がありますので、いくつになればとは言えないと思いますが、健康であることを前提に・・・
*普段から運動をしている子であれば、小学校高学年くらいから・・・
*ご両親に背負う覚悟があれば、何歳でも・・・
心配であれば、一度実験(失礼)を・・・山道を10Kmくらい歩かせて・・・何でもないようであれば・・・また10Km・・・ 当日は、標高差のこともあるのですが、人間、特別な状況になれば数倍の力を出すものです・・・
ただし、子供が、駄々をこねる性格である場合は・・・慎重に・・・
*旅行まで、親子で共に、トレーニングをしておくことを強くお勧めします・・・
いつもより大股で、歩き終えた後、汗をかいている・・・くらいの速歩き・・・ 歩数を増やして速く歩くのではなく、歩幅を広げて速く歩くように・・・ 距離は2〜3Km・・・毎日とは言いません、一日おきで結構です。
これを2〜3ヶ月ほどやると、見違えるほどに歩けるようになります。1ヶ月でも随分違います。また、ジョギングをするのも良いでしょう・・・
尚、当日は、大股で歩いてはいけません・・・!

老婆心ながら、もう一つ・・・
2009年の夏のことですが・・・縄文杉の帰りのトロッコ道を、子供が一人・・・
”お父さん、お母さんは”・・・と聞くと・・・子供は、後ろを指さして・・・でも、見えるところには誰もいない・・・ そんなことが、数回ありました・・・
親の体力が不足して、子供が先に行ってしまう・・・ もし、子供がトロッコ道から、少しでも脇に入ってしまい、すれ違ってしまうと大変なことになります
山で子供と親が離れてしまうということは、大変危険なことです・・・
親が体力不足では、子供は守れません・・・是非、親も事前にトレーニングを・・・

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初めて屋久島に行きます。屋久島らしい所を見て回るのに、何泊くらい必要でしょうか?

沢山・・・と言うと、真面目に答えろと怒られそうですが、屋久島には見所がたくさんある のと同時に、ゆっくりとした時間の流れの中で自然を感じることが、良い思い出につながっていくと思います。
有名所を見るだけでも島内3泊〜4泊・・・はあった方が良いでしょう。

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屋久島は雨が多いと聞いています。天候が安定しているのはいつ頃でしょう?

ウーン・・・雨の島ですから・・・でも、一番天候が安定するのは、“初秋〜11月末”くらいの期間でしょうか? “夏”は台風さえ来なければ里では天気がよい日が多いのですが・・・山の中は多少不安定!? 春は晴天、雨天が周期的に変わります。
夏の場合、普段の旅行よりも多めの着替えをご用意下さい・・・汗・汗・汗・・・

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屋久島に旅行を計画しています。縄文杉には行きたいのですが、他に何処を回るのが良いでしょう?お勧めの場所はありますか?

島内に何泊するか?にもよるのですが・・・屋久島というとやはり、照葉樹と苔の森・山です・・・ 初めての屋久島ならば縄文杉以外に、

  • 白谷雲水峡〜太鼓岩までのコース
  • 屋久杉ランド
  • 千尋の滝・大川の滝・横河渓谷等の滝、渓谷巡り
  • 照葉樹の西部林道
  • 花之江河・黒味岳

・・・等の中から選べば、屋久島らしさを味わうことができると思いますが・・・洋上アルプス と言われる島ですから・・・黒味岳等の山にも一つくらい挑戦してみてはどうでしょう?
くれぐれも、短い日程の中に詰め込み、白谷雲水峡を半日、屋久杉ランドを半日というような、入口だけを見て回るような 計画を組まないように・・・一番つまらない旅になってしまうと思います。

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屋久島に旅行を計画しています。縄文杉や白谷雲水峡に行きたいのですが、どのような装備が必要でしょうか?

装備は、季節によって変わります・・・屋久島の年間平均気温は約20度ですが、観測所は里に在り・・・山間部の気温を表すものでは ありません・・・また、朝の気温は?・・・ということもあります。
気象庁のホームページから、屋久島を調べ、訪れる場所の高さ 何百m×0.6 だけ引けばだいたいの気温が分かります。
例として・・・白谷雲水峡の太鼓岩は約1000mなので、10×0.6=6度・・・気象庁発表の屋久島の気温よりも6度低いということです。
気温もそうですが、なによりも雨対策を万全に・・・コンビニのポンチョは風を受ける面積が広いため、風が強いと切れたりします。 どうしても、簡単なもので済ませたいのなら、替えを持った方が良いでしょう。
また、雨対策はカッパだけではありません・・・手袋や靴も同様です・・・特に、早春・晩秋・冬では濡れて冷えると手足などの末端部 は、動いても暖まりません・・・大変辛くなってしまいます。
予算の都合もあるでしょうが、保温や防水のについては・・・できるだけ万全に・・・が、山にはいるときの基本です。
詳しくは、旅計画のポイントの装備の欄を参照して下さい

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